2012年からのチャリティー

VOL.9から東北関東大震災に向けたチャリティーをWITHは組み込んできました。
お題にエールソング
募金活動
エールメッセージ報告
体験談報告
など、
WITHとしてできる限りの活動をしてきました。

これらのうち
募金活動は、vol.15で終了します。
エールメッセージ報告、体験談報告は、vol.17で終了します。
お題にエールソングは、年内いっぱい、vol.18で終了します。



住之江区役所の話では
日本赤十字社は来年の3月末まで東北関東大震災に向けた募金を受け付けるそうです。
だからと言って、住之江区役所がその頃まで募金活動を続けるかというと、区長がはっきりしないので、職員さんもどうしていいかわからないで困っているんだそうです。
区役所としては、職場窓口に小さめの募金箱をあまり目立たないように置いておくんだそうです。
窓口に「募金お願いします」と、持って来られた方がいらっしゃれば、その方の分は預かるそうですが、今までのように、熱い活動はしないつもりだそうです。
大阪市役所も大阪市長も他の区役所も、よく似た風潮なんだそうです。
冷めてきた、飽きてきた、ってことなんかなあ。違っててほしいなあ。


で、
WITHとしては、
@募金活動はしません。
理由は
WITH唯一の募金窓口だった役所がそんな風潮だったら、WITHが伝えたい気持ちが正しく伝わらない心配があります。もしそうだったら、みなさまの気持ちを伝えられない募金になってしまいます。せっかく募金してみなさまから貴重な貴重な、気持ちいっぱいの募金というお金を預からせて頂いても、気持ちは伝わらない、それは本来の募金の意味をなさないです。WITHが本当にしたい募金と違います。WITHは気持ちを正しく伝えたいのです。
なので、募金活動は、vol.15を最後に、終了します。

Aエールメッセージ報告、体験談報告は、
今後もやっていけるかどうかは定かではありませんが、気持ちを正しく伝える数少ない方法だと思います。WITHとしてできるだけ続けたいと思っていましたが、
「これを辞める時は、エールメッセージがゼロになった時」と主催者が決めていました。それがついにやって来ました。
エールメッセージはもう集まりません。
なので、エールメッセージ報告、体験談報告は、vol.17を最後に、終了します。

Bお題にエールソングは、
Aと違って、年内いっぱい、vol.18までと期限を決めたのは、
エールソング、いっぱい歌ってくださった!それが被災された方本人に聞いてもらえた!
もう一度、もう二度、もう三度、聴いてもらいたい!
でも、もう二度と聞いてもらえないかもしれない。
主催者として、キリいいとこまで続けよう、って決めました。
それで選んだキリいいとこが年内いっぱいでした。
なので、お題にエールソングは、vol.18を最後に終了します。


どれもこれも全部、みなさまから多大なご協力をいただきました!
ありがとうございました!


これからもWITHをよろしくお願いします!


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