2017 08/23


[HIGH MATRIX] []

Open/Start 18:30/19:00
ご予約/当日 2000/2500円(+1drオーダー)

【ACT】
ドラびでお
DJ-SPEEDFARMER(北九州)
Singū(広島)
川口賢哉(NY)
小林義男(広島)
吉原康平(広島)
xPhone tweeted hatena

【プロフィール】
・ドラびでお(DORAnome.Computer)

2012年長年プロとして活動してきたドラムを引退。その後tkrworks社と長年開発を進めて来た映像と音楽をリアルタイムにリミックス出来る自作楽器「DORAnome」により活動を再開。既製の楽器ありきの音楽では無く楽器自体から自分自身の音楽専用に一から作り上げるというコンセプトにより圧倒的な個性と唯一無似な世界観を出している。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2013年にも大規模なワールドツアーが企画されている。現在はVestaxs社より技術提供CACIO社より機材提供を受けより完成度の高い「DORAnome3」が制作されている。
2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表として招待され2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。

・DJ-SPEEDFARMER(北九州)
2000年頃から活動するNAKAMURA TOYOMIのソロプロジェクト。 ターンテーブル、レコードを軸にノイジーな即興演奏を展開。独自のフリーフォーム・ミュージックを追求する。


・Singū(広島)
KIYO(drums)とketa ra(guitar)からなる兄弟ユニット
ジャズ、フリージャズ、インプロビゼーション、ダンスミュージックを独自の観点からMIXし多種多様なeffectや自作楽器、電子音響等も駆使しながら独自の世界を作り出すドラマー KIYO
アンビエント、ドローン、ミニマリズムを多様なeffectやrap topを駆使しながら自然音響、植物的なアプローチでアウトプットするギタリスト keta ra

相反する要素とあうんの呼吸で紡がれていく”duo music”

・川口賢哉(NY)
長管地無し尺八、法竹奏者。広島市出身。ニューヨーク市在住。海童道法竹を学びニューヨークのクリエイティヴ・ミュージック・ファウンデーションで即興演奏を学ぶ。早稲田大学大学院で存在論哲学と政治哲学を学びジャーナリスト稼業も行う。智慧を求めて世界を旅しており最近は広島市の横川、上八木、薬研堀あたりによく出没しているという噂も。。 共訳書に、「ドイツ・ダンスの百年」東京ドイツ文化センター、共著書に、「メディア・リテラシー」静岡学術出版、ソロCDに「雨露」ちゃぷちゃぷレコード、等がある。

・小林義男(広島)
サウンドアーティスト。
ユニット「光る風」ソロで広島を中心にライブ活動、アートイベントに参加している。
宮島アート展(大聖院)、広島県立美術館電子音楽イベント、8月6日慰霊のための音楽奉献、など活動は多数。
広島電子音楽研究会所属。
広島コンピュータ専門学校にてDTM系非常勤講師。

吉原康平(広島)
たまの休日にギター弾いたり、シンセのツマミを弄る、しがないサラリーマン。
お酒を呑んだらサイ○パス。

・xPhone tweeted hatena
山口県在住。
2016年から携帯電話にて作曲を開始。

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